遠方での葬儀でも額は減らさない

親族が突然亡くなって、急いで郷里に駆けつけなければならないようなことが起こることもある。葬式は、結婚式のように前もってわかっているわけではないから、急な出費であわてることになる。そんなき、地元にいる人にくらべて、自分は帰省の費用も余計にかかるわけだし、そのぶん香典の額を減らしても許されるだろう……などと考えたら、それは恥ずべきことだと心得よう。大学進学で親元を離れている学生なら香典を包む必要はないが、社会人として立派に勤めているなら、そんなところでケチつてはいけない。同じ兄弟同士、あるいは従兄弟同士などで、ひとりケチな存在になるほうがずっとみっともないのだ。これは香典返しのときにも言えることだ。香典はもらって当たり前だからと香典返しの品物をけちったりすることはやめよう。

妻が代筆するときは

本来、快気祝いのお礼状は本人が書くものですが、けがのため手が使えないとか、ベッドに伏しているなどの理由で妻が代筆をする場合があります。その際は、差出人には夫の氏名を書き、その左下に「代筆」として、妻の名前を小さく書き添えます。あるいは夫の名前の左下に「内」と書くこともあります。妻以外に娘や、そのほか身の周りの人が代筆する場合でも、差出人の氏名の左下に代筆者の氏名を書き添えます。なお、代筆を頼む人がいない場合は、体力が回復するまで、とりあえず電話で礼を述べるのもひとつの方法です。病気見舞いの礼状の例をご紹介します。「拝啓 入院中におきましては、結構なお見舞いを頂戴し、ありがとうございました。おかげさまで今月初め、無事退院することができました。たかが盲腸と軽く見ておりましたところ、炎症がひどく、背部にまで癒着していて大手術となってしまいました。しかし、もうすっかり大丈夫です。来週早々には出社できそうです。また、よろしくお願いいたします。感謝のしるしとして心ばかりの品を送らせていただきました。ご笑納くだされば幸です。まずは書面にて、お礼と全快の報告をさせていただきます。敬具」

結婚記念日のお祝いの贈り方

夫婦にお祝いの贈り物をするときは、ペアのものやおそろいのものを贈ると喜ばれます。銀婚式や金婚式では、それぞれ銀製品や金製品を贈ることもあります。あらたまったパーティーに招待されたのなら、現金を持っていってもよいでしょう。結婚記念日をお祝いする表書きは、「祝○○式」「○○式御祝」とします。お祝いに対するお返しは原則として不要ですが、記念品を贈ることもあります。ふろしきやふくさ、皿、額などのほか、色紙に自作の画を描いたり、短歌などを書いて贈ることもあります。表書きは「寿」「内祝」「○○式記念」とし、夫婦二人の連名にします。以上のように、自分達にめでたいことがあった際には内祝いとして周りの人たちと喜びを分け合うのがしきたりです。

数量限定の電報もあります

電報の中には数量限定のものもあります。数量限定のものの場合ですとどのようなものなのかというと、例えば人形のものがあります。その人形は普通におもちゃ屋さんなどでも販売されているおなじみの人形なのですが、オリジナルの服装をしているもので、他では買う事ができないようになっています。ですのでコレクターの方の場合ですと自分の為に送る方も多いのではないかと思いました。数量限定のものの場合は非常に人気も高いそうですし、すぐに売り切れになってしまうそうです。そうならないうちに早くに買っておくことをお勧めしたいと思いました。このようなものも私はいいと思います。どんどんと限定の商品が出てくる事を私は期待したいと思います。ですので頻繁に情報などをチェックするようにするのが私はいいと思います。いい発見もあると思います。

ALSOKの電報サービス
http://alsok-denpo.com/shop/